個人年金を国民年金の足しにしようと考え始めてはいるんですが、ちょっと不安に感じることもあったりします。
個人年金を販売しているのは、生命保険会社や損害保険会社なわけで、もし万が一、一生懸命時間と手間をかけて選びに選び抜いて加入した、個人年金の生命保険、あるいは損害保険会社が倒産してしまったら?
個人年金は、生命保険などと大きく違うのは、加入者というか、被保険者が「生前に」その保険金を受取ることが大大前提なわけで。
もし、万が一倒産などということになってしまったら、老後の生活設計が大きくくずれてしまうわけです。
それに比べると、生命保険など、自分がもし万が一の場合に、あとに残る妻や子供たちの生活を支えるための保険の場合はというと・・・いや、しかし、この場合も、勿論、やはり、それなりのものを残してあげたいですよね。
いや、変な例えになりそうでした^^;
実はそもそも、個人年金保険のことは、保険代理店を経営している友人と会食したときに、ふと出た話しの中で、ワーキングプアがテーマのテレビ番組がどうしたこうしたと自分がその友人に説明していて出てきた話で。
いずれにしても、個人年金は、民間が販売する保険商品なので、それなりの覚悟をしたうえで購入検討をしていかないとしょうがないですね。



